転勤で仙台にお住まいだったO様。任期を終えられ、兵庫のご自宅に戻られる事に。始めは新築もご検討だったO様でしたが、間もなくリフォームへと心が傾いていったのだそうです。
そのわけは、、、
「兵庫の家は間取りも気に入っていましたし、阪神大震災の被害も受けず基礎もしっかり。問題は外観だったので、リフォームで築25年の家を一新できないかと思い始めました。」
とご主人。
そこでご主人は建替えとリフォームのデメリットとメリットを書き出されたそうです。
その結果、O様の家はリフォームでのほうが有利と思われ、リフォームを決定されたそうです。
それに、「使えるものを取り壊して廃棄してしまうのは、もったいないですからね。」
とご主人。
日頃念入りに家のメンテナンスをされていただけに、愛着が抱いておられた家への愛情表現でした。