数年前に行った増築。当時はお施主様のご両親のお部屋として利用されていました。そのご両親もご逝去され、空いてしまっていた増築和室をご主人のお部屋として改装することをご計画されたのがこのリフォームの始まりです。内容は、増築和室の改装と続き間にある仏間の改装そして以前から困られていた駐車場の防水・塗装。その後商談をするうちにトイレ改装とカップボード設置などと工事が膨らみました。
「家づくり(新築・リフォーム)にとって大切な事はまず実際に商品を見る・確かめることですね。」 とご主人はおっしゃいます。
「今まで、リフォームを考えていなかった時期はイベントに行ったり、ショウルームに行ったりなんて考えても見なかったんですが、商品に触れたり、新しい情報に触れる事で、このトイレの改装も考え始めたんです。」と奥様。
この工事で、ご主人にも奥様にも居心地のいい空間をご提供できたのではないでしょうか。そして、
「ナショナルの信用もあってこの工事をしましたが、特に工事監督の澤田さんが工事中も親身になってくださって、他業者との違いを感じました。」とうれしいお褒めの言葉をいただきました。