
Example 工事実例
私達が担当しました。
営業 藤原
設計 森
工事 澤田
豪華なキッチンをはじめ、大改装になり、うまくコミュニケーションを図れるか心配ではありましたが、お客様のご協力、ご両親のご協力があってうまく工事が進みました。本当にお客様には感謝しています。
1万Kmの彼方から成し遂げたこだわりのリフォーム
お客様レポート第22弾 N様邸
ご主人のお仕事の関係で、イギリスのマンチェスターされていたN様。ご帰国が決まり、帰国後のお住まいをお考えになられたN様。お考えの結果、ご主人のご実家の2階を改装し、ご両親とご同居をご決断されました。
渡英の際は、子供さんがまだいらっしゃらなかったので、
帰国後の住まいなど、考えておられなかったのですが、
いざ、帰国が決まると、半年しかなく急ピッチで住まいを考えられる事となりました。
そこで考えられたのは、ご主人のご実家の2階を改装し、2世帯住宅にする方法。
さっそく、インターネット等で資料請求を数社されたそうですが、
一番早く、親切と印象を持っていただいたところが、パナホームだったそうです。
そこから、リフォーム兵庫とお客様とのやり取りが始まりました。
スタッフは時々、イギリスへ打合せに・・・といいたいところでしたが、
主に打合せは、電話やFAX、メールで行いました。実は、帰国されるまで、お客様とお会いしたことが無かったのです。
サンプルをイギリスに送り、同じサンプルやカタログで話を進めていく日々が続きました。「1番のカタログの○ページの右から○番目・・・」というように・・・
一番私たちが苦戦したのは、ご主人とお電話する時の、会社の受付から取り次いで頂く時。「でぃす いず ふじわ〜〜〜らぁ。ぷりーず・・・・○○」この文字でご想像いただけるでしょう・・・。会社内は緊張感と笑いをこみ上げるのを我慢する事で必死でした。
さて、本題に戻りますが・・・・
リフォームの中でも大掛かりだったのは、奥様こだわりのキッチン。
こだわりは、動線、ミーレの食洗機、かっこいいレンジフード、対面キッチン前の収納扉のデザイン、カウンターと扉との相性、収納の配置・・・。
ほんとに、勉強家なご家族で、オーダーメードの素敵なキッチンが出来上がりました。
二日に1回のペースで、お電話をさせていただき、親しくさせていただき、今も奥様とは話題が尽きる事はありません。




