Example 工事実例

今までさせていただいた工事実例をご案内しています。

私が担当しました。

営業 姫路事業所 上阪

U様邸の梁は実に見事なものでした。本物が持つ格調を損なわないよう、徹底して工事にあたった甲斐がありました。ご満足いただけ何よりです。。 

古きを活かして、現代を創造する。古民家リフォーム
お客様レポート第21弾 U様邸

U様のおうちは、築45年の趣たっぷりの入母屋のお住まいです。
お祖母様とご両親、ご夫妻とお子様2人という4世代でお暮らしです

リフォームをお考えになったきっかけは、お子様のご成長。
子供がのびのび過ごせるスペースが必要となったからです。


そこで、2階のリフォームに着手。
難題は、天井高でした。 窓も少なく、薄暗い部屋。
ご主人の幼少時代に勉強部屋として使われていましたが、その後はずっと、使っておられない場所だったのです。

「明るく、広々した空間がある二世帯住宅」
これが私たちのテーマでした。


リフォーム兵庫を選ばれた理由は、安心感だそうです。
親戚に相談されたところ、すすめてくださったのが、リフォーム兵庫。また、パナホームのネームバリューも施工技術や部材の精度も高さも気に入っていただけた要因です。

さて、難題のリフォームですが、
ここでご提案させていただいたのは、梁を見せる方法。
高さの制限もありましたが、せっかくのこのすばらしい梁を活かしたいと思ったからです。

お客様は当初、インテリアが古臭くなるのでは?とご心配だったそうですが、
ご覧の通り、梁がアクセントになった、満足いただける空間になったのです。

ご主人は「梁の太く堂々とした姿を見るたびに祖父から受け継いだ家という感慨がうまれます」とおっしゃいます。

いままで共用だったキッチンだったため、食べ物も世代によって違うので、不自由もあったようですが、現在は気遣いもいらず存分に料理を楽しまれています。

今でも、U様邸は、時々4世代が集まって食事をされているとのこと。古さと新しさが融合した素敵なお宅です。
神戸の工房から取り寄せられた奥様こだわりの洗面ボールです。